このカメラまでは、ボディが直線を基調とした、8角形のデザインであり、その後のレチナは 曲線を基調としたものにすべて変わっていく。
トップカバー部分のレバー巻き上げは、操作がしやすく、その小型で軽いボディと、シュナイ ダーのクセノンやローデンシュトックのヘリゴンという、高性能レンズは、現代でも十分に実用 になるカメラである。
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