
| 型番 | |
| 117 | RETINA |
| 011 | RETINA II |
| 015 | RETINA Ia |
| 016 | RETINA IIa |
| 017 | RETINATTE |
| 018 | RETINA Ib |
| 021 | RETINA IIIc |
| 027 | RETINA IIIS |
| 028 | RETINA IIIC |
| 034 | RETINA REFLEX S |
| 051 | RETINA REFLEX IV |
| 『RETINA』は、アメリカ・イーストマンコダック社が1934年に、パトローネ入りの35mmフィルムを
使用する最初のカメラとして発売された。それ以前の35mmフィルム用カメラは、長尺のフィルムを 暗室内で専用のカートリッジに詰め替えて使用しなければならず、日中装填可能な135カートリッジ フィルムの発売は、当時の一大ニュースだったらしい。 『RETINA』はドイツのナーゲル社と合併によって生れた「ドイツ・コダック社」の手により製造されたが、
その歴史は、カメラが高価な特殊な機械から、一般大衆の生活用品の一部にまでなっていく過程と
私のクラシックカメラコレクションは、1台の RETINA IIIc から始まった。
1998年に立ち上げたホームページのタイトルを『レチナの森』としたのは、レチナをきっかけにして
「レチナの森」立ち上げ当時のレチナ関係のページは、今回のHPの改装でもそのまま残すことにした。 機種別の簡単な紹介は、上の表の機種名からLINKされている。
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