Nizo 801



NIZO(ニッツォ)は『モーニングレポート』のシェーバーで有名な、西ドイツの電機メーカー
「ブラウン」の子会社である。
70年代に、たくさんの8mmカメラを出していた。

この801はブラックボディだが、800という機種にはシルバーのものがあり、これがなん
とも美しい。
801の機能としては、乾電池を電源とし、カメラ本体にインターバルタイマーを内蔵したり
と、電機製品メーカーらしいスペックが盛り込まれた、多機能なサイレント機である。

レンズは固定式のシュナイダーオプティバロンで、F1.8ながら、7〜80mmという高倍
率を誇る。レンズを固定式にすることにより、全体をコンパクトにまとめてある感じだ。

このカメラの印象は、ライキナとも共通する、金属とプラスティックを各部にうまく使った
ドイツ製品的な高品質さだ。
実際に使ってみると、とても使いやすく、実用的な1台だ。
 

・スーパー8 ムービーカメラ

・ライカ ライキナスペシャル
・ボリュー4008ZM シリーズ

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