エランのお直し

オイル漏れ対策・電磁ポンプ化

最初から、オイル漏れはあったものの、どうもひどくなってきたのが2002年1月。
これはなんとかしなければと、リフトアップして点検。
まずは、自分でヘッドガスケットを交換した時にどうもいいかげんだったようで、
修理工場で教えてもらいながら、やりなおし。

オイルがにじんでいるあたりを、洗浄してみて、エンジンをかけてみる。

一番の原因は、ヘッドとブロックをつないでいるブリーザーチューブというゴム製の
パイプの上の部分。接着剤がとれてしまい、そこからダラダラと漏れというより、流出状態。
その他、オイルポンプの取り付け部・フュエルポンプの取り付け部からも漏れが。。

フュエルポンプは、いずれ電磁ポンプにしようと思っていたので、この際、一気に
プロにまかせることにした。

内容は
1.電磁ポンプ取り付け
  ポンプはトランクの壁に取り付け。合わせて、燃料ホース・パイプを新品に交換
  フュエルポンプの取り付け部は、フタをした。

2.クラッチレリーズシリンダーのOH
  ややオイル漏れがしていたため。

3.オイルポンプ取り付け部パッキン交換

4.フロントブッシュ交換

5.左右スプリング入れ替え
  右側が下がっているため。しかし完全には直らず。

電磁ポンプにしたのは、このところエンジンのかかりが悪かったため。冷えた状態
ではある程度しょうがないが、駐車後にまだエンジンが暖かいうちにかかりが悪かった。ポンプが座席のすぐ裏側にあるため、常に「チッチッチ」という音が聞こえる。

ショックアブソーバーがそろそろ交換が必要とのこと。
キャブレターも一度OHしたほうがいいとのこと。

今回の修理で、オイル漏れはなくなり、ガレージの床がいつも濡れているという
いやな状態は解消された。
電磁ポンプは調子がよろしい。デスビのタイミングを少し変えたため、低回転時に
パワーが増した感じ。
 
 

さらに続く・・・・・・のであろう。。。

 


 
 
 

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